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「使いすぎ」は最も怖い問題

即日融資は借りること・返すことともに便利になっています。その分「使いすぎてしまう」ことが最も怖い問題です。

お金が足りないなら「支出を削る」ことを考えたり、副業を探したり、お金をなんとかして作る手段は、ゼロではありません。他人(友人、親戚、金融会社など)から借りることを考えるのは、その後です。

また今後は「借金の総量規制」が行われ、新たな借入がしづらくなると言われています。借入件数が増えている人、借金を借金で返すという生活になっている人は「急に、その生活が破綻したらどうなるか?」を、考えてみてください。目先のことだけを解決する生活は、やがて人生全体を破綻させてしまうのです。

自分ではどうにもならない、と感じたら、弁護士さんや司法書士さんに相談して、債務整理をすることを考えてみましょう。弁護士さんや司法書士さんは、年収と借入総額のバランスを考えて、任意整理、自己破産、民事再生など、どの手段をとるのがよいかをアドバイスしてくださいます。

自己破産をすることに、抵抗がなくなっている人が多いのですが、たとえば「月収の20倍以上の借入がある」「200万円以上の負債があって、処分できる資産がない」といった場合でなければ、任意整理を行うことで問題が解決するというケースも多いのです。

債務整理の手続きを行った過去がある人は、しばらくは、即日金融のローンが利用しづらくなったり、新しいクレジットカードが作りにくくなったりします。しかし、このことは本人のためにもなります。債務整理をしたいと思うようになったら、まずは「自分の金銭管理能力は頼りにならない」ことを自覚するべきです。そして家族には正直に打ち明けるとともに、自分だけで解決しようとはせず、必ず弁護士さんや司法書士さんに相談するよう、心がけてください。

 

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