塩かけご飯 の詳細について

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塩かけご飯

"大学生の時は月に40000円の奨学金だけで暮らしていました。住んでいたのは東京です。

下宿の部屋は3畳一間で家賃は7000円でした。銭湯が260円だったのでそれを節約するために大学へおふろセットを持っていき、毎日体育館のシャワーで体を洗っていました。ちなみに真冬でも冷水のシャワーでした。大学のケチ。

一番節約したのは食べるものでした。毎日電気コンロでモヤシを炒め、あとはマルシンハンバーグと目玉焼きで過ごしました。それさえも買うお金がない時は炊いたご飯に塩をかけて食べていました。

大学へは炊いたご飯をタッパーに詰めて持っていき、学食で生卵一個を買って卵かけご飯を食べてました。たまごは一個20円で売っていました。ちなみにそんな学生は私だけではありませんでした。大学もケチならば学生も貧乏なやつばかりでした。今から30年前の話です。

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